2020 熊野古道中辺路マウンテンランレース


2009年07月06日

L・S・D練習法

【L・S・Dマラソン練習法】

 LSDと聞いて、何か薬物と勘違いされても困りますので説明しますと、L(ロング)・S(スロー)・D(ディスタンス)の略で、実業団のNECの陸上部の監督だった、佐々木功さんが考案されたマラソンの練習法で、「ゆっくり走れば早くなる」と言われLSDの独自の理論で広くしられるようになりました。

 私ごときの話で大変オコガマシクて申し訳ないですが、簡単にお話すると、長く・ゆっくり・距離を走ることで、走りこみと、マラソンに必要な体づくりの基礎を作り上げてから、仕上げのスピード練習に入ると言うことです。
 要は、走りこみで基礎が出来てこそ、より高い次元の練習が出来るということです。

 詳しいところは、実際に本を読んでみれば解ることと思います。店の方でレンタルしますので、遠慮なく借りに来て下さい。
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※今から18年前に読んだ時は、「目からウロコ」とはこの事か感じましたが、最近読み直しても、かなり新鮮でした・・・。

※アーサー・リディアード著 「ランニング・バイブル」 大修館書店 刊もいいですねー。



posted by ohana at 13:09| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする