2020 熊野古道中辺路マウンテンランレース


2009年08月17日

室堂、立山ハイキング

 このお盆休みに、家族で「室堂、立山ハイキング」に行って来ました。富山の立山駅に着いた頃には、小雨が降り、空はどんより重たい感じ・・・。何かテンション下がりっぱなし、、、天気はしょうがないなーと、あきらめてた処、駅前の観光案内所の方が、「室堂は晴れてますヨ!!」の一言に、暗くなりかけてた気持ちを建て直し、急いでケーブルカーに乗り、いざ室堂へ。
 約1時間後の午前8時頃にバスが室堂に着いた頃には、カンカン照りの天気に・・・「行って見らんと解らんねー」とつぶやきながら、剣沢キャンプ場へ。
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                ▲ビップルームとなったテント場
 キャンプ好きな人間には最高のロケーションの中での幕営に興奮しながらテントを立て、賽の河原から一の越へ。10時45分一の越山荘着〜雄山11時35分〜大汝山〜富士ノ折立〜コル〜大走り〜キャンプ場14時30分着IMG_0467.JPG

▲山頂より剣岳を望む

 天気が良すぎると言う、10年に1回も無いチャンスに恵まれ、無事ハイキングを終え、テント場で一息、、、。      この時間がたまらなく好きで、重い荷物を担いでる様なものかも知れません・・・
 夕食の焼肉(かなり下品)と豚汁を済ませ、7時にテントに潜る。疲れてるのか?、朝まで起きることなくグッスリと睡眠を取る。早朝、5時頃より「自然散策路」を散歩する。ぐるっと一周し、地獄谷の奥のゲートに来たところ、係員(自然レンジャー)が走って来て、「ここからは、しばらく立ち入らないで下さい」と言われ、ゲートを閉めて行ってしまった?       (有害ガスが発生し、人体に危険な濃度に達したらしい)   しかたなく待つが、一向にゲートが開く様子も無く、1時間以上足止めをくらう。えらい目に逢ったが、自然の摂理には逆らえず、しかたない事とする。

 そんな事で、無事「室堂、立山ハイキング」を終え、暑い和歌山に帰って来ました。日焼けした顔が、早くもムケはじめ痛々しい感じもありますが、何度行っても良い所ですネー!
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 「室堂の遊歩道」「みくりが池」「山崎カール」と、どれをとっても素晴らしい景色に誰もが納得するかと思われます。来年の夏には、オハナOD倶楽部のツァーも計画する予定です。皆さん、こうご期待下さい。





posted by ohana at 12:09| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする