2020 熊野古道中辺路マウンテンランレース


2009年11月05日

スーパーフィート、TECH1.2 講習会

【スーパーフィート TECH1.2 講習会】

 11月4日、新大阪「センイシティー」7F会議室におきまして、スーパーフィートのテクニカル講習会が行われ参加して来ました。
 聞くところによると、スーパーフィートが開発されたアメリカでは足病医学(そくびょういがく)が存在し、医療やスポーツ、リハビリテーションなどの分野において、その理論が活用されている事を知りました。(逆に言えば、その分野では日本はかなり後れてことになります・・・)
CIMG3967.JPG 
 人間の2足歩行に必要な@柔らかい足(回内)と、A硬い足(回外)という相反するふたつの機能を発揮するよう進化しました。その健康な足では、一歩の歩行で@着地の衝撃吸収のために回内した足を25%、A体をしつかり載せて前進する回外した足を75%、交互に繰り返してるといいます。
 しかし、現代では多くの人は、過剰に回内足をしていると言われ、故障や怪我の原因となってる、過剰回内の影響は少なからず大きいと分かりました。
 そこで、スーパーフィート(特別な中敷は、35以上特許)の製品は、足骨格の配列を整えて、過剰回内を抑制し、それぞれ人に本来備わってる足の機能を発揮させるものです。そのことは体全体のバランスを改善させるものとなり、快適な生活を提供してくれる道具だともいえます。CIMG3970.JPG

<スーパーフィートの5つの特性>
1.ニュートラルポジションで造られた形状のプレミアムインソール
2.載距突起(さいきょとっき)を支えて過剰回内を抑制する独自の方法
3.踵骨(しょうこつ)を真直ぐ支えて足部を安定させるヒールカップ(横ブレ、タテブレを防ぐ)
※踵(かかと)の骨を踵骨(しょうこつ)と言い。足の骨の中でも最も大きく、大事なところです。また、踵骨の上には、載距突起(さいきょとっき)と呼ばれる突起があり、それが足骨の配列をしっかり整える重要な役割を果たしています。
4.踵の脂肪体による衝撃吸収能力を引き出すヒール形状(特殊なヒールキャップにより上手く分散させる)
5.足の過剰なねじれを抑制するプラスチック・スタビライダー(アーチを高い位置でキープする)

 店に来られるお客様の中には、ランナーや登山、ウォーキングまたは自転車をやられてる方が大勢いてますが、足低筋を痛められた方や故障ぎみの方、膝や腰痛をかかえてる方が多いのも事実です。
 もしパフォーマンスアップ(今より良くなりたい)したいと考えてるなら、試してもらいたい商品がスーパーフィートかと思いますので、是非ご検討下さい。   よろしくお願いします。

 購入を考えてる方は、来店時に自分のシューズを持参して下さい。







posted by ohana at 13:25| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする