2018熊野古道中辺路マウンテンランレース


2018年02月04日

清姫道

【清姫道について】

熊野古道中辺路マウテンランレースの32`と18`の部では清姫道を通ります。「安珍清姫伝説」や「道成寺物語」などで有名な清姫の里が、田辺市中辺路町真砂(まなご)にあり、清姫の墓や遺跡がたくさんあります。
コース上の、9.9`地点(清姫道峰分岐)〜11.6`地点(潮見峠)と、21.7`地点(真砂登山口)〜25.5`地点(潮見峠)が、清姫が安珍を追いかけて通ったとされる清姫道となります。
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<安珍清姫伝説>
平安の昔、中辺路町真砂に住む清姫が、奥洲(福島県)から熊野詣で来ていた僧の安珍に思いをよせるが、裏切られたことを知り、大蛇になって追いかけ、安珍が隠れた道成寺の釣鐘に巻き付いて焼き殺す伝説がある。
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      ▲中辺路町真砂にある清姫の墓

>コースマップ(PDFファイル)ダウンロード