2018熊野古道中辺路マウンテンランレース


2018年04月19日

2018熊野古道中辺路マウンテンランレース コース編3

今回は、潮見峠周辺の写真です。
初期の熊野古道は、田辺より富田川に沿い滝尻から本宮につなぐコースでしたが、
南北朝時代以降、三栖から長尾坂〜潮見峠を越していくコースに変わって行きました。
潮見峠は本宮大社に向う時には最後に海が見える地点、お参り後は初めて海が見え
る所となります。
皆さんが走るコース内の射森峠と潮見峠は、豊臣秀吉の紀州征伐の合戦の地となり
ました。
エイド2.JPG
エイド1.JPG
清姫道を登りきると開けた広場にでます。
ここが潮見峠でエイドステーションがあります。
18kmの部の方はここからゴール地点の栗栖川方面に帰りますが、32kmの部の方は
一旦射森峠から西谷方面へ。
清姫道の登り口真砂から再度清姫道をフルコース走って潮見峠へ、2回通過します。

コース28.JPG

ここからは下りの急な舗装路となります。
大塚選手.JPG
招待選手の大塚選手
コース15.JPG
コース14.JPG

最後に選手と最後尾を一緒に走るスタッフです。
18kmの部は今村さん。
最後尾1.JPG

32kmの部は田中さんです。
最後尾2.JPG