2020 熊野古道中辺路マウンテンランレース


2009年09月13日

9月のトレラン練習会

【9月のトレラン練習会】

 9月13日(日)の朝、スポーツショップオハナでは、トレラン好き8名が集まり、トレランの本格的なゲレンデで、雰囲気だけでも味わいたいと思い、中辺路町滝尻に集合し、峰〜潮見峠〜捻木(往復)〜清姫の道〜真砂〜滝尻の約20qコースを走って来ました。
 特に、潮見峠からの「清姫の道」は、上質なトレイルで、参加された方々はそれなりに満足された事と思います。また逆に、自身の野生度が解り、学ぶことの多い練習会になったことと思われます。
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              ▲捻の木で休憩。彼方に田辺湾が見え、最高でした。

 さて、トレラン練習は、自然と対峙することから始まり、その自然をどの様に克服して行くかというところにあります。
 安珍清姫伝説の舞台である中世の道「熊野古道」と「清姫の道」ですが、皆さんいかがでしたでしょうか?
 ほとんど人が入ってない山(トレイル)なので、草木が茂り、イバラやススキで手足を切った方もいたかと思います。
 今後はトレイルランナーが機会を設けては山に入り、山道を作っていきたいと考えておりますので、今後ともご協力の程、よろしくお願い致します。(来年の2月末までに、コースの開拓と、刈り開きを行います・・・)
 来月は、10月12日の予定です。詳細は、ブログの「イベント案内」に載せておきます。では、お疲れ様でした。
 しかし、我々の身近な所に、まだまだ面白いトレイルが沢山あるものですねー。








 
posted by ohana at 13:37| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

トラアスロン トリップ 第2号

【トライアスロン トリップ 第2号】

 9月に入り、「トライアスロン トリップ 第2号」が発売されました。今から27年前にトライアスロンを始めた頃から比べると、当時の情熱は何処へ行ったのか? と思われますが、50才には50才の楽しみ方というか? やり方があって、今はそれなりに楽しんでますが、やはり、「トライアスロン」「アイアンマン」と言う言葉を聴くだけで、ピクッ!! と来るのは事実ですし、今でも好きなんやなーと思ったりします。
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 「人生を旅するように、あなたのペースで」をコンセプトに、年4回の発行です。見て見たいと思われる方は、一度手にとって見てみて下さい。中でも「藤原裕司」さんの連載にはとても興味深いものを感じます。
 では、僕も明日からトレーニングの開始です・・・。

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2009年08月31日

おんたけスカイレース

【OSJおんたけスカイレース】

 8月30日、長野県は王滝村へ「おんたけスカイレース」に参加してきました。心配していた天気も回復し朝から曇り空。朝、7時出発と言うこともあり、4時に早起きし、身支度開始・・・。貧乏ランナーなのでテント泊で食事の用意やら、テントの中は着替えや朝食やらで、一杯になっていたが、何とかスタート地点へ移動し、全員お祓いを受けた後、無事スタートする。
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▲スタート前のお祓い 

 


 御岳山と言えば、山岳信仰の霊山として有名で、前から一度は走ってみたいと思っていたのが、やっと実現しました。しかし、現実は全く厳しいもので、何度となく「気持ちが折れる」と言うか、「もーあかん!」と思った程、キツイコースでした。(自分が甘いだけですが・・・)     特に、田の原からの登りと、お鉢回りには何度も泣かされたものでした。その度に、御岳講の方々に、「頑張れ! 頑張れ!」と励まされたものです。CIMG3728.JPG
                     
▲頂上手前の急登

 


 一合目から十合目(御岳山頂、3067m)プラスお鉢回りで、合計41q標高差2100mある訳ですから、過酷と言うにふさわしい、我慢大会のようなトレランでした? ちなみに、ズタボロになった記録は、8時間33分でした。まだまだ、修行がたらんと言うことです、、、ハイ!!
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            ▲御鉢回りが地獄めぐりになりました?




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2009年08月17日

室堂、立山ハイキング

 このお盆休みに、家族で「室堂、立山ハイキング」に行って来ました。富山の立山駅に着いた頃には、小雨が降り、空はどんより重たい感じ・・・。何かテンション下がりっぱなし、、、天気はしょうがないなーと、あきらめてた処、駅前の観光案内所の方が、「室堂は晴れてますヨ!!」の一言に、暗くなりかけてた気持ちを建て直し、急いでケーブルカーに乗り、いざ室堂へ。
 約1時間後の午前8時頃にバスが室堂に着いた頃には、カンカン照りの天気に・・・「行って見らんと解らんねー」とつぶやきながら、剣沢キャンプ場へ。
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                ▲ビップルームとなったテント場
 キャンプ好きな人間には最高のロケーションの中での幕営に興奮しながらテントを立て、賽の河原から一の越へ。10時45分一の越山荘着〜雄山11時35分〜大汝山〜富士ノ折立〜コル〜大走り〜キャンプ場14時30分着IMG_0467.JPG

▲山頂より剣岳を望む

 天気が良すぎると言う、10年に1回も無いチャンスに恵まれ、無事ハイキングを終え、テント場で一息、、、。      この時間がたまらなく好きで、重い荷物を担いでる様なものかも知れません・・・
 夕食の焼肉(かなり下品)と豚汁を済ませ、7時にテントに潜る。疲れてるのか?、朝まで起きることなくグッスリと睡眠を取る。早朝、5時頃より「自然散策路」を散歩する。ぐるっと一周し、地獄谷の奥のゲートに来たところ、係員(自然レンジャー)が走って来て、「ここからは、しばらく立ち入らないで下さい」と言われ、ゲートを閉めて行ってしまった?       (有害ガスが発生し、人体に危険な濃度に達したらしい)   しかたなく待つが、一向にゲートが開く様子も無く、1時間以上足止めをくらう。えらい目に逢ったが、自然の摂理には逆らえず、しかたない事とする。

 そんな事で、無事「室堂、立山ハイキング」を終え、暑い和歌山に帰って来ました。日焼けした顔が、早くもムケはじめ痛々しい感じもありますが、何度行っても良い所ですネー!
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 「室堂の遊歩道」「みくりが池」「山崎カール」と、どれをとっても素晴らしい景色に誰もが納得するかと思われます。来年の夏には、オハナOD倶楽部のツァーも計画する予定です。皆さん、こうご期待下さい。





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2009年08月13日

2010年 熊野古道中辺路トレイルラン大会について

【2010年度、熊野古道中辺路トレイルラン大会について】

 今年の3月8日に、「熊野古道中辺路トレイルランにグレース」に参加された方から、来年はありますか? と聞かれます。
 もちろん、ありますよ! と答えてますが、正式なところは白紙の状態です。しかしながら、第1回大会を成功させたこともあり、何とか第2回大会も成功裏に終りたいものです。
 そこで、解ってる処だけでも公表しておきますので、よろしくお願い致します。

■日時:平成22年(2010年)2月28日(日)、午前8時スタート(予定)
■スタート・ゴール:田辺市中辺路町「古道ヶ丘」
■コース:Aタイプ=約35〜40q予定(古道ヶ丘〜九十川〜潮見峠〜真砂〜峰〜古道ヶ丘)、Bタイプ=約15q予定(古道ヶ丘〜九十川〜潮見峠〜峰〜古道ヶ丘)
■コース説明:第1回で使用したコースは一切使わず、新コースとなります。コースは熊野古道と清姫の道(安珍清姫伝説の歴史ある道)を使います。アップダウン(高低差490m)が厳しいく、コースの約50%はトレイルとアスファルト(良好な舗装路)となります。

■備考:@募集は、12月〜先着順、A約400名の募集を予定(RUNNETまたは郵便振込み) B大会要項は10月末〜11月上旬には上がる予定。C詳しく9月末頃には、大会ホームページにて発表する予定。
■問合せ先:〒646-0027 和歌山県田辺市朝日ヶ丘13-4 電話0739-26-2378 「スポーツショップオハナ」まで

 なかなか骨のあるコースが出来そうなので主催者としても楽しみです。こうご期待下さい。
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2009年07月13日

槍ヶ岳トレッキング

【北アルプス・槍ヶ岳トレッキング】
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               ▲河童橋からの「お決まり」のショット
 7月10日〜12日にかけて、北アルプスは槍ヶ岳に行って来ました。日程の詳細については下記の通りです。
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▲明神の上流にて 

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                             ▲ハバ平キャンプ場 
 7月10日(金)、4時30分平湯着、あかんだなバス停6時20分始発〜上高地バスターミナル6時50分着、7時15分出発〜明神8時00分〜徳沢9時00着(小休止)9時30分発〜10自25分横尾(小休止)〜10時45分出発〜一の俣11自35分〜二の俣11時50分〜槍沢ロッヂ12時15分着(小休止)12時45分出発〜ハバ平13時10分着

 恒例となりました、オハナ・アウトドア倶楽部のトレッキングツァー。昨年より、「槍に行きたい!!」という声を受け、企画されました。10日の早朝、飛騨高山市は平湯温泉に着いた頃には、ポツポツの雨だったのが、上高地を出発して明神を過ぎた辺りから、激しい雨と風。「ええ!! 」「まじかよー!! 」「 こんな天気で行くん・・・。
」と言わんばかりの声を無視して、ひたすら今日の目的地である槍沢を目指す。しかも、徳沢を過ぎ横尾辺りに来ると、益々天候が悪化し、道は川となり、倒木で行く手をふさがれる事3回。もう靴の中はビチャビチャでゴアのウェアも効果半減でした。約6時間かけテン場に着くが一向に止む気配はない。大急ぎでテントを張り、荷物の片付けを済ますと、あれ! あれだけ降ってた雨も上がり、雲も動き始め、ガスの晴れ間に回りの景色が見え始めた。増水した川から「ゴーー」という川音が不気味なくらい近くに聞こえ、ひの日は一晩中耳元から消えることはなかった。
 食事を済ませ、横になっていると、昔この場所にテントを張り縦走した頃を思い出した。想えば最初に来たのは、かれこれ35年前になるが、一つも変っていない・・・。「やっぱり来て良かった」と独占状態となったテン場で開放感に浸ったものでした。

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                  ▲天狗原付近から槍を望む

 7月11日(土)、7時10分ハバ平出発〜7時40分大曲〜11時00分槍の肩〜11時20分槍ヶ岳頂上(小休止)〜12時00分槍ヶ岳山荘(ランチタイム)〜12時30分下山〜14時55分ハバ平着

 昨日の雨が嘘のように、青空が見えお日様も時々雪渓を照らしてくれるので、暑くてまぶしいくらいだった。大曲を過ぎた辺りから雪渓が始まり、アイゼンを着け槍を目指した。振り向けば蝶ヶ岳や西岳、そして常念岳も見え、雰囲気が出て来た。急登の雪渓を息を切らせながら登ると、槍にガスがかかり始め、カメラを向けるとガスり、カメラ泣かせで遊ばれてるようだった。
 槍の肩からは、クサリや鉄ハシゴをよじ登り、4時間10分程で山頂に立つ。何気に「アルプス一万尺」を鼻歌していた。たぶん4回目の登頂だが感動はひとしお。しかし視界はゼロだったのが功をそうし、高度感が無いのが一緒に来た仲間には好都合のようでした。
 槍ヶ岳山荘で休憩した後は、来た道を真直ぐに下るのみ。段々と雪渓にもなれたきたのか、下りのペースは速く、2時間25分でテント場に着いてしまった。テン場には2張のテントがあり、やっとテント場らしくなってきた。帰りがけに槍で買ったビールをビニール袋に雪渓を入れておいたお蔭で、「美味い!!」 を連発。この為に山歩きしているのを実感した。早めにシュラフに潜り込むが寝つきが悪く、何度と無くトイレに行っては、星を眺めた。

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▲槍ヶ岳山荘にて全員で記念写真

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 7月12日(日)、ハバ平4時15分出発〜槍沢ロッヂ4時35分着、4時45分発〜横尾手前の川原5時45分〜横尾6時05分〜徳沢7時00分(小休止)〜7時30分発〜明神8時14分〜河童橋8時50分〜9時05分バスターミナル、上高地9時30分発〜平湯バスターミナル9時55分、10時00分発〜10時05分あかんだなバス停着

 最終日は、3時前に起床し、早々に朝食を済ませ、早出することにした。槍沢ロッヂで仲間と待ち合わせし帰路を急ぐ、濁流だった川も綺麗なエメラルドのような色となり、普段の川に戻っていた。横尾の手前の川原から、北穂の東稜が見え、迫力があった。徳沢の草原では、「ここにテントを張りたい」と何度と無く思う。梓川沿いに下っていくと、自然探索する人が次第に多くなり、「おはようございます!」と声をかける回数も増えてきた。明神岳がはっきり見えた頃には、河童橋からの前穂の景色が見える事が確信出来、次第に早足となる。2日前にここを通った時は、人もほとんど無く寂しいくらいだったのが、観光客で一杯だった。これで今回の槍ヶ岳トレッキングツァーも終ったが、久し振り(25年ぶり)の上高地は変わりなく、避暑地として何時訪れても良い所だとつくづく思ったものでした。
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               ▲大曲の雪渓と大喰岳、中岳を望む


次ぎは、涸沢・穂高かな、、、。
 






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2009年07月06日

L・S・D練習法

【L・S・Dマラソン練習法】

 LSDと聞いて、何か薬物と勘違いされても困りますので説明しますと、L(ロング)・S(スロー)・D(ディスタンス)の略で、実業団のNECの陸上部の監督だった、佐々木功さんが考案されたマラソンの練習法で、「ゆっくり走れば早くなる」と言われLSDの独自の理論で広くしられるようになりました。

 私ごときの話で大変オコガマシクて申し訳ないですが、簡単にお話すると、長く・ゆっくり・距離を走ることで、走りこみと、マラソンに必要な体づくりの基礎を作り上げてから、仕上げのスピード練習に入ると言うことです。
 要は、走りこみで基礎が出来てこそ、より高い次元の練習が出来るということです。

 詳しいところは、実際に本を読んでみれば解ることと思います。店の方でレンタルしますので、遠慮なく借りに来て下さい。
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※今から18年前に読んだ時は、「目からウロコ」とはこの事か感じましたが、最近読み直しても、かなり新鮮でした・・・。

※アーサー・リディアード著 「ランニング・バイブル」 大修館書店 刊もいいですねー。



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2009年07月05日

早朝トレラン練習in高尾山

【早朝トレラン練習in高尾山】

 7月5日(日)、午前7時から上秋津農業改善センター〜奇絶峡〜高尾山山頂〜上秋津農業改善センターまでの約10`のコースを練習して来ました。
 スタート時は小雨が降っていたものの、山頂についた頃にはすっかり上がり、田辺市街と紀伊水道を眺められ、「やっぱり来てよかった!」と思ったのは僕だけではなかったと思いました。
 今日のメインは、奇絶峡からの登りだと思いますが、このコースは久し振りと言うこともあり時間は気にせず、休み休み行くことにした結果、そんなに疲れず、楽々1周することが出来ました。参加された皆さん、お付合いありがとうございました。

 次回の練習会は、7月20日(月)となります。詳細については、後日お知らせします。
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▲夏場の練習には、十分過ぎるくらいの水分補給をして下さい。僕の場合は、クエン酸、アミノ酸など40種類の栄養バランスを配合した、「メダリスト」が一番効くように思いますので、必ず飲むようにしています。
不思議と体調維持と、パフォーマンスがアップしますヨ!!




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2009年06月20日

AVIAのシューズ日本発上陸!!

【トライアスロン&ランニングシューズ専用シューズ発売開始】

 6月中頃より、スポーツショップオハナでは、アメリカのAVIAのシューズが入荷しました。特にこの度は、トライアスロン&ランニング専用シューズを6アイテム(男4点、女2点)出しました。
CIMG3621.JPG▲A2111M BRY(男)¥13,125






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▲A2124M RXS(男) ¥13,125




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▲A2231M WDS(男) ¥12,075
※APMA このマークの付いてる商品は、アメリカ足医学協会、推薦シューズです。




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▲A2405M WSR(男) ¥12,600





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▲A2053W WUS(女) ¥12,600





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           ▲A2405W WSO(女) ¥12,600





 6点共に展示していますので、足入れしてみて下さい。AVIAの全てのシューズには新テクノロジー「DUR-RYD」搭載。カラーも良くバッチリです!!
 AVIAはアメリカトライアスロン協会のオフィシャルスポンサーです。是非、一度見てやって下さい。よろしくお願いします。

http://www.trops.co.jp/avia/ AVIAのホームページ



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2009年06月18日

水泳の秘密練習

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 このところアクアスロンをキッカケに、週1回のペースでスイム練習をしています。もちろん海で泳ぐ訳ですが、これが以外に楽しいというか、気持ちの良いもので、以前トライアスロン大会に出てたころは、そんなに楽しいとか、気持ちが良いと感じなかったのが・・・?
 当然競争してた頃よりは、体力は落ちたものの、気持ちの余裕が出来てきたのか。
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海水浴場オープン前と言うこともあり、いつも独占状態の海を沖に向かってゆっくり泳ぎ、沖で休憩しては、また帰って来る繰り返し。
 水温も丁度良く、気分最高です。            これって秘密練習なのか・・・。





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2009年06月15日

産湯アクアスロン練習会

【産湯アクアスロン練習会】

 6月14日(日)、日高町産湯海水浴場において、和歌山県トライアスロン連合主催の、「アクアスロン練習会」がありました。
 もちろん私も参加して来ましたが、久し振りのスイム+ランで心拍数を上げて本気ではないにしろ、気持ちの良い、練習会となりました。参加人数が12名と、少し寂しい気もしましたが、それなりに盛り上がりました。また、お手伝いしてくれたボランティアスタッフの皆さん暑い中ありがとうございました。
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2009年06月01日

釈迦ヶ岳ハイキング

【釈迦ヶ岳ハイキング】

 5月31日(日)、雨の降る中を車を飛ばし、午前8時15分に、旭登山口に到着。祭日と言うこともあり、すでに10台以上の車があり、人気の高さがうかがわれる。
 早々に準備を済ませ、出発するが視界はゼロ、、、。    雨が降ってないだけ良かったなどと、なぐさめの様なことを言いながら尾根道を進む。途中、バイケイソウが群生していて見事だった。
 黙々と歩くこと、2時程度で山頂に着く。相変わらずガスの中で、何も見えない。参加者の1人が「今日はトレーニングですね!」と言い出す始末・・・。
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 深仙の宿で昼食をとり、トラパースルートで尾根に帰る途中、シロヤシオが綺麗だった。この年になりやっと「花がキレイ!」と思うようになった?
 尾根道を下る途中、振り返ると大日岳や地蔵岳の尾根が見えたが、残念なことに釈迦ヶ岳だけは雲に隠れたままだつた。14時25分旭の登山口に到着し帰路についた。
 十津川村の国道に出て来た頃には、夏本番というような青空が広がり、釈迦ヶ岳での天気がウソのようでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6バイケイソウ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%82%AAシロヤシオ







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2009年05月24日

カヌー体験教室

【会津スポーツクラブ カヌー体験教室】

 5月24日、田辺市の地域総合型スポーツクラブ、会津スポーツクラブの中の、アウトドアクラブ主催の「カヌー体験教室」が会津小学校プールにおいて行われました。
 20名の参加者は、最初は恐々やっていたものの、時間が経つにつれ、上手になって来ました。やっぱり、子供の方が覚えるのが早いですね!(これは、先ずは体でやってみる事から始めるのが一番かと思います)
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 暑い季節となりましたので、自分からプールにドボン!! と、はまる子どもも数名いてました・・・(笑) 来月は、夏のキャンプ教室も控えてますので、幕営(テントの設営)と飯ごう炊さんの練習です。
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2009年05月18日

護摩壇山ヒルクライムサイクリング

【護摩壇山ヒルクライムサイクリング】

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 あいにくの天気となりましたが、護摩壇山を目指し9時30分にスタート。当日のスタートは、58人とやや寂しい感じもありましたが、皆さん気合で登ってました。
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 詳しくは、田辺市サイクリング協会ホームページにて発表しますのでよろしくお願いします。取り急ぎお疲れさまでした。
http://t-cycling.seesaa.net/(田辺市サイクリング協会ホームページ)
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 前夜祭で、講演会をしてくれました、松尾由香さんのサインをいただきました。楽しい話に、ついつい時間を忘れてしまいました。





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2009年05月05日

春の大峰奥駆け道縦走

【大峰奥駆け道縦走】

 5月2日〜5日までの4日間(釈迦ヶ岳〜本宮)、大峰奥駆け道を縦走してきました。CIMG3494.JPG
 奈良県吉野から和歌山県熊野をつらなる大峰山系は、古来より現在にいたるまで、修験道のメッカであり、靡を巡拝しながら峰々を踏破する修行の場であることは誰もが知るところである。
 昨年よりオハナOD倶楽部では、より充実した登山を楽しむため、ゴールデンウィークを利用して3泊程度の縦走登山を行うこととしている。これは、衣食住をともなう縦走登山(バックパッキング)というスタイルがもっともアウトドアを満喫出来るものと考えるからである。所帯道具一式を背中に背負い、山を旅する訳だが、持ち運べる物には限界があり、山行中何が必要で、何が要らないのか? 真剣に考え、不要な物は捨てなければならない。
 それに伴い道具を扱う技術と経験が必要となってくるし、コース選びも最も重要な要素となって来る。中でも今回は、大峰南奥駆け道を歩くことで、自身の実力を知るよい経験をしたかったのが、事の発端である。(要するに、お金では買えない感動を味わいに行ったのである)
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■メンバー:N氏、O氏、W君、Tさん、Aの5名
■コース:奈良県十津川村、旭登山口〜釈迦ヶ岳〜行仙岳〜玉置山〜和歌山県田辺市、熊野本宮(3泊4日)
■5月2日(土)、午前8時00分。旭の登山口を出発〜釈迦ヶ岳10時00分着(休)〜深仙の宿10時35分(休)〜太古の辻11時10分(休)〜奥守岳12時20分(休)〜地蔵岳13時30分(休)〜滝川辻13時50分〜涅槃岳14時40分(休)〜持経の宿15時00分(休)〜平冶の宿15時50分着(山小屋泊)
●水場:千丈平(道沿いの湧き水)、深仙宿(湧き水)、持経の宿(林道よこの谷水、徒歩3分)、平冶の宿(谷水、徒歩5分) 
●トイレ:旭の登山口、持経の宿、平冶の宿
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 朝から天気が良く、汗ばむくらい暑い、太古の辻を過ぎたあたりから、登山者もまばらで歩きやすい。ダケカンバやブナの原生林を歩くこと約8時間で平冶の宿へ。実は、持経の宿に泊まる予定が、年功序列に従い(ベテランの方々にお譲りし)泣く泣く次ぎの宿にしました。小屋の前には、テントが1張と、我々の他に3人の宿泊者がいて、総勢10人の宿泊地となった。登っては下り登っては下る、奥駆け道の試練を受けたのか寝返りした体が痛い。疲れているが初日は興奮して寝付きが悪い。夜中に何度となく目が覚め、トイレに出て行った際、満天の星空に見入った・・・。
■5月3日(日)、5時30分起床、6時00分朝食、7時00分出発〜転法輪岳7時25分(休)〜倶利迦羅岳8時00分(休)〜行仙岳9時12分(休)〜行仙小屋9時35分〜笠捨山10時56分(休)〜葛川辻11時25分(休)〜地蔵岳12時00分(休)〜東屋岳12時35分〜香精山13時05分(休)〜貝吹金剛13時43分(休)〜21世紀の森分岐14時25分(休)〜21世紀の森着(東屋泊)
●水場:行仙小屋(谷水、徒歩15分)、葛川辻から香精山へのトラバースルート(道沿いに谷水)、21世紀の森(公園内に水道、入り口に湧き水)
※葛川辻には水場はあるが、道は無く往復1時間はかかると聞いた。(昨年行って、エライ目にあったと話されていた)
●トイレ:行仙宿、21世紀の森公園
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 俗世間と遮断された南奥駆けのど真中を黙々と歩き、熊野を目指す・・・。キツくて苦しい登り坂や鎖場にへばりつき前々進む。これは単なる山歩きではなく修行か? 修験道を歩き自問自答するが答えなど無い。笠捨山を過ぎたあたりから杉の植林山が始まり、里が近いことがうかがわれる。稜線では咲いてなかった石楠花も「21世紀の森」では満開だった。丁度タイミングもよく「しゃくなげ祭り」をやっていて、いつもはひっそりした公園がにぎやかだった。夜中には、鹿が数匹やって来て、キーン!キーン!と鳴いていた。
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■5月4日(月)、5時00分起床、6時00分朝食、21世紀の森7時00分出発〜尾根分岐7時35分〜岩の口7時47分(休)〜花折塚9時00分(休)〜展望台9時20分(休)〜玉置神社10時00分着(休)11時00分出発〜玉置辻11時20分〜大森山12時32分(休)〜切畑辻13時25分(休)〜五大尊岳13時52分(休)〜六道の辻15時15分(テント泊)
●水場:玉置神社CIMG3552.JPG
●トイレ:玉城山展望台、玉置神社
 21世紀の森より尾根に戻り奥駆け道に復帰する。これより玉置山までの道は、林道大谷線と交差しながら玉置山を目指すこととなる、特に展望台からの眺望は良く、釈迦ヶ岳や弥山が見え、行者はここで大峰山系を振り返り「拝み返し」の行をしたと聞いた。玉置神社でお参りした後、今日は行けるところまで距離を伸ばしておきたかった為、先を急ぐこととする。途中水場が無いので、5リットルの水を汲み大森山の急登に泣き、やっとの思いで着いたが、ここからが大変で、岩角や木の根を頼る狭い尾根道に修験道ということを改めて確認することとなる。この日のキャンプ地は、六道の辻(金剛多和の宿跡)とする。我々がテントを張り、雑談している時に2組のハイカーが来て、ここに張らせてもらっていいですか?と言ってきたので、「どうぞ・どうぞ!」と山の中がたちまちテント村となった。夜の9時を過ぎたあたりから、心配していた雨が本格的に降り出した。
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■5月5日(火)、5時00分起床、6時頃朝食、7時00分出発〜大黒天神岳7時30分(休)〜山在峠7時55分(休)〜吹越峠9時00分(休)〜七越公園9時25分〜備崎橋(休)10時00分〜本宮10時20分
●水場:七越公園
※六道の辻には、「大黒天の水」があると、山渓アルペンガイド23、「大峰・大高・紀伊の山」に記しているが、今回は確認していない。
●トイレ:七越公園 
 3泊4日中初めてのテント泊となったが、やはり寝心地は一番良くぐっすりと睡眠は取れたようだ。昨日は少し無理して難所を終えたこともあり、残りのコースはとても楽だ。途中、熊野川と民家が見え、ゴールが近いことが確認できる。
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 眼下に見える大斎原と中辺路の山々を眺めながら、4日間の行程を思い浮かべ、小さな感動を覚える。小刻みなアップダウンを繰り返し、川原に突き当たり、備崎橋を渡ると熊野本宮バス停について今回の山旅に幕がおりた。帰りのバスの中ではうたた寝をしながら、来年は、この続きとなる北奥駆け道(吉野〜釈迦)かと1人ほくそえんだ。
 
 昨年より、我々のパーティーの食事は、朝・夕に米をといでご飯を炊き、シンプルな食事とスタイルを貫く事を山旅の中で実践することとしている。その為に時間や動力がいることは確かだが、得るものも大きく、つくづく昔の人の凄さに感動している。当分の間はこのスタイルでの山旅を続ける予定だ。参加者の皆さん、お付合いありがとうございました。そして、お疲れ様でした・・・。
posted by ohana at 18:45| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

三星山ハイキング

【竜神山、三星山ハイキング】

 4月29日(水)、今回は会津スポーツクラブのアウトドアクラブのハイキングで、竜神、三星山へ行って来ました。
 総勢18名(内子供10人)と大世帯なので、はたしてたどりつくやら・・・。中でも一年生が2人もいて、歩けるのか心配でしたが、最後までしっかり歩いてくれたので、正直ホット!!しました。(ハイ!)
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 コースは、表参道終点駐車場(9:30)〜竜神社(10:30)〜竜星のコル〜三星山(12:30〜13:25)〜西岡のコル〜佐向谷分岐〜表参道終点駐車場(15:30)〜会津小学校15:50解散

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 天気が良く季節的に春霞で、せっかくの眺望は今一でしたが、子供達には、貴重な自然体験を経験することが出来、皆満足な1日だったと思いました。
 ほんま、アウトドアは、人を育ててくれますネー。

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         ▲井上くんの後姿、とても可愛いかったです・・・。
posted by ohana at 15:39| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

輪行サイクリングin海南

【輪行サイクリングin海南】CIMG3398.JPG

 4月19日(日)、絶好のサイクリング日和の中、海南市は「黒江の街並み」と、下津にある「長保寺」を探訪して来ました。
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 10時30分に、黒江の「うるわし館」で語り部さんと待ち合わせし、昔ながらの街並みが残る、漆器づくりの町として風情漂う黒江を、約2時間散策して来ました。「黒江ぬりもの館」「のこぎり歯」の町並み、「紀州連子格子の町屋」「黒牛茶屋」「中言神社」「浄国寺」どれもしっとりとして、味わいがありました。
 一つ残念だったのは、旅の楽しみでもある食事がイマイチと言うか、黒江の街並みの中で、町屋づくりの雰囲気の中で食事したかったなー!    と思うのは、僕だけではないと思いました。CIMG3418.JPG
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 午後からは、「ずぼら焼き」でパワーを付けた後、旧国道を南下し、下津の「長保寺」に立ち寄りました。正直なところ国宝だということすら知らずに行ったところ驚きの連発でした。本堂、多宝搭、大門と三つそろってあるのは、奈良の法隆寺と、この長保寺だけだとか・・・・。
本堂のよこにある釣鐘堂で一休みした後に、境内にある紀州徳川家のお墓を回り、国宝建造物に見入ったものでした。

※すぼら焼きとは、俗に言う「太鼓焼き」「回転焼き」のことで、ほっておいても焼けることから、ずぼら焼きと言うネーミングがついたそうな。
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 いつもながら、身近で知ってるようで知らない所を訪ねましたが、関心しかりと言ったところです。

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 参加された皆さん、お疲れ様でした。 次回もお楽しみに!
※さらに詳しくは、田辺市サイクリング協会ホームページを覗いて見て下さい。
http://t-cycling.seesaa.net/
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▲ダホーンの小径車を風呂敷で包んだオーソドックスなスタイルな人も・・・(笑)



posted by ohana at 11:56| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ニーモ・テント ゴーゴーLE

【 NEMO GO GO-LE 】
     ------------------------新製品情報----------------------------
アメリカのニーモイクイップメント社が開発したテントは、従来あるテントのポールを無くし、エアビーム(空気の梁)を使用した画期的なテントです。
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※オハナの2Fに展示してますので、是非見てやって下さい。
<ゴーゴーLE>             ¥40,425
・1人用、シングルウォールテント
・総重量:1.27s(本体、ペグ、ポンプ、収納袋)
・収納サイズ:16×18p
・テントサイズ:長さ305×横幅104×高さ69p
・備考:出入り口は、2ヶ所。たま、フライのフロア部分を巻き上げることで、前室が出来る。
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▲一般的なテントにあるアルミのポールの代わりに、このエアビーム(空気の梁)が使用されてますので、従来のポールより2倍の強度があり、強風や破損の心配はありません。
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▲付属のエアポンプを使い、設営は15秒です。
                      
                         ▲ポールが無いので収納もこれだけ。16×18p

posted by ohana at 11:27| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

補給物について

【補給物について】

 ダイトレ前となりましたので、補給物についてご案内します。特に長い距離を走る場合、水分補給と同時に栄養補給(食料をとる)をする必要があります。最近ではジェル状のもので、軽量コンパクト、高エネルギーなものが沢山市販されています。時々沢山の食料持って走ってる方を見かけますが、さすがに重そうなので、僕にはマネ出来ません(笑)。昔から「腹が減っては戦が出来ぬ」という言葉がありますが、本当にお腹が空いては力が出ないどころか、他人に迷惑をかけることにもなりかねません。
 下記補給物は、オハナにて販売してますので、皆さん最低限の補給物は自分で持つようにして下さい。では、完走目指して頑張って下さい。

CIMG3373.JPG@スポーツビーンズ:エイアンドエフ、242円
Aパワージェル、パワーバー:パワースポーツ、262円
Bカーボショッツ:ティー・シー・エフ カーボ事業部、252円
Cセブ・ドライフルーツ(マンゴー、パイン、バナナ):ユニバーサルトレーディング、347円

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Dスポーツキャンディ(ビタミンC、ブドウ糖、塩飴):健康体力研究所、262円
Eブドウ糖:野島製菓、347円
F一口きびだんご:谷田製菓
Gメダリスト:アリスト、2100円(500ml)
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※その他、詳しいところは「トレイルランニングを楽しむ」石川弘樹 著 地球丸 刊を見て下さい。たまに確認のために読み直しますが、何回読んでも新しい発見がありますヨ!

posted by ohana at 13:51| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

小辺路・果無峠ハイキング

<小辺路・果無峠ハイキング>

 3月20日(金)、1年ぶりに、小辺路は果無峠へハイキングに行って来ました。熊野本宮大社前を奈良交通の路線バスに乗り、十津川温泉の蕨尾まで行き、午前8時05分に出発。果無集落から本宮を目指し15.2qを歩いて来ました。
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 昨日からの雨にたたられ、昼ごろまで「しとしと雨・・・」。奈良県十津川村の山の中ということもあり、低気圧が通り過ぎるのが天気予報より随分遅いがしかたないことか?

 11時過ぎに果無峠を通過した頃から青空が見え始める。やっぱり山は青空が似合うなー!!
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 三十丁石からは、本宮の街並みがハッキリと見える。途中、今朝から始めて5人づれのハイカーと出会う。だらだらと長い下り坂に、少しうんだりしてきたが、熊野の自然に触れ身も心も軽やかだ。13時00分に、やっと八木尾に着く。舗装路を歩き、三軒茶屋跡から中辺路に合流し、ほどなく本宮大社に14時20分に着く。CIMG3348.JPG
 
 大社には大勢の参拝客と、早咲きの桜が出迎えてくれ、足早に御参りを済ませ町営の公衆浴場で汗を流し、ハイキングの締めとする。


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 しかし、何回歩いても小辺路はいいなー!      参加された皆さん、お疲れ様でした。
 

posted by ohana at 18:30| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする