2020 熊野古道中辺路マウンテンランレース


2008年11月09日

種子島の蜜芋?

一昨日、友人のSHさんから「種子島の芋たべるかー!」というて、この辺では珍しい芋をいただきました。以前にTVか何かで見たことがあって、「あー・・・これ・・」と思ったものでした。

種子島産の「安納こがね芋(蜜芋とも言う)」といい、普通の薩摩芋より糖度が約2倍あることから、人気の商品です。確かに食べてみると、軟らかくナチュラルな美味しさと甘みがあり、今まで食べたことのないものでした。

今回は、鍋で蒸かしただけですが、じっくりと焼き芋にしたらもっと美味いものだと思います。
家族で分けあいながら、珍しい種子島の蜜芋だと子供に言い聞かせつつ完食させてもらいました。                   美味しかったです、ありがとう!
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 安納こがね芋と紫芋
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2008年11月07日

ランニング登山

昨夜、何気に本棚を見たら、「ランニング登山」という本が目についた。もう随分前に買った本だが、内容は刺激的で、一つも古臭くなく、22年経った今でもかなり面白い。

これは自分自身の趣味が、22年以上経っても変りなく「自然相手の二足歩行的」な遊びが好きなことと、肉体的に衰えは感じるものの、今でも楽しいと心底思えるところにあると思う。

その本の中には、八ヶ岳夜行全山日帰り縦走や、丹沢全山日帰り縦走等の記録が載ってあり、夜な夜な何度も読み返したものでした。また、装備や服装については、時代を感じずにはいられないが、根底にある遊び心と精神は同じで、修行を目的とした比叡山の「千日回峰行」や「大峰奥駆け」なども、それに通じるものだと思う。

最近のトレランブームのはしりとなるランニング登山、単なるブームに乗せられることなく、まだまだ楽しみたいものです。
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「ランニング登山(もうひとつの山登りの刺激的世界)」
下鴨渓 著、山と渓谷社 刊
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2008年11月05日

自家製コーレーグース作り

毎年この時期になると「コーレーグース」を作ります。コーレーグースとは、「沖縄の辛味調味料」で、カプサイシンが多く含んだ、沖縄好きな人、辛いもの好きな人には大変喜ばれる調味料です。

その中身は、沖縄の島唐辛子を泡盛に漬けたもので、沖縄に行けば食堂のテーブルには必ず置いてあり、沖縄そばやチャンプルー料理にかけて使うものです。
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今年は、その島唐辛子を植えるのが1月以上遅かったこともあり、不作で11月の初めに、まだ3瓶しか作れていません。我家では、300mlの瓶を、年に5つは消費することもあり、家庭栽培する方が安くつくことから作り始め3年目になります。しかし、珍しいと言うことからお裾分けが多いのも事実です。

僕の場合は、うどん、ラーメン、カレー、鍋物、炒め物等に良く使うことから、殆んど毎日使ってて、不思議な事にコーレーグースをかけると、料理の味を引きたて、大人の味というか、ピリッと引き締まった良い味になるのも事実です。
知らなかったと言われる方は是非お試しあれ・・・。
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2008年11月03日

トレランの記事 日経流通新聞に載る

10月31日付け、日経流通新聞の32面にドカーン!とトレイルランニングの記事が載った。まさかと思い見直すが本当だ。(ほんの少しだけ紹介しておきます)
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    「トレイルランニング    山道走破快"汗"」
        「老若男女参加」   
                「競技派からハイキング派まで」
       「専用ウェアも充実  ブームの予感」

<記事の1面より>
若者層や女性の間で、ハイキングコースなど自然の未舗装路を走る「トレイルランニング」の愛好者が急増している。ここ数年のランニング人気が波及した格好だ。
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最近のトレランブームにより、オーバーユースやマナー等様々な問題がとりだたされている中で、ランナー一人一人が自然との関わり方や、なぜルールが必要なのかを真剣に考えていく必要があると思います。

まだまだ日本では市民権を得ていないトレイルランナー。将来のためにも、みんな仲良く楽しく笑顔で走りたいものです。

 


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2008年11月02日

高尾山へ朝レン

毎年11月になると高尾山に朝レンに行きます。これは12月の第2日曜日に高尾山登山マラソンがあるからです。
日曜の朝、ゆっくり寝ていたいところだが、7時にセットした目覚まし時計を止め、布団から飛び起き気合をいれて朝レンのスタート。

今年からは、中1の次男も一緒に走ることとなり、ペースを守りタイムは気にせず、最後まで走り続けることを目標に走る。

初めて走る息子は、途中、急な坂道で息をハーハーと荒げていたが、頂上まで無事走れたことに子供自身も満足したようだ。時計を見ると8時36分だったので、52分で登ったことになる。

頂上からは下界を見ると、あいにくの靄で視界が悪く残念だが、気分はよく、いつもながら「走って良かった!」と思う。天気が良ければ、また来週も走ります。
(50才になるが、まだまだ行ける自分自身に満足な日曜日でした・・・。)
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2008年10月31日

宮沢和史 弾き語りによるコンサート 寄り道2008

10月29日、上富田文化会館において、THE BOOMの「宮沢和史、弾き語りコンサート 寄り道」がありました。自称、田辺市ファンクラブ会長としては、当然のように行って来ました。心配した客席もソールドアウトしたようで、満席になった会場からは1曲ごとに大きな拍手が鳴り響いてました。コンサートの後半、ブラジルと日本の移民100周年となる話を、熱く語っていたのが印象的でした。

いつも宮沢和史の音楽を聴いていると、どこか懐かしい風景が描き出されているのと、世界のどこでもないような音楽観があり、唄や人生に対して一生懸命に人柄と、歌詞の中に隠れた奥深さを感じずにはいられません。ほんまに不思議なアーティストだと思います。
「ひゃくまんつぶの涙」「この街のどこかで」「沖縄に降る雪」「島唄」僕の大好きな唄ばかりです。久し振りに良いものをライブで聴き、心身ともにリフレッシュした1日でした。
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2008年10月29日

今年の「新米」をいただきました。

普段何気に食べてるご飯を、久し振りに土鍋で炊きました。もちろん今年の新米です。
(山政商店、パワーライス弁慶、福井県産コシヒカリ)
新米は、水分が多く、柔らかくて香りがいいのが特徴で、噛めば噛むほどに香りと甘みが増し、「ごはんの美味しさ」が伝わってくるものです。
正直なところ、ご飯以外何もいらないと言うほど「食べる幸せ」を噛みしめた休日でした。
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車にはガソリンが必要なように、人間(日本人)にはご飯ですねー。
posted by ohana at 14:47| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

秋の味覚「次郎柿」

<秋の味覚・次郎柿>

我が家の庭にも、秋の味覚の代名詞である「次郎柿」がたわわに実り、目と胃袋を満たしてくれている。
ビタミンCと食物繊維が豊富で、「二日酔いに良く効く」と言われれば、この世のオジサン達には「殺し文句」のようなもので、酒のあてにやたら食べてます。

以前から柿のむき方に疑問と言うか、仕方ないなー! と思うことがありました。
それは柿に縦に包丁を入れるとタネに当ってしまう事が殆んどで、タネに当たらないのは難しく、ロシアンルーレットのような物だと思っていました。
ところが最近、何処かの雑誌か何かで、タネに当たらない切り方を書いてありました。
その方法とは、「ヘタの方から見て、ヘタのくぼみの部分に包丁を入れて4つに切るとタネに当たらない。」と言うことです。早速やってみるとタネに当たらなかったことから、試してみる価値ありです。
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食欲の秋、あと1月はこの「柿」を堪能しそうです。今日も飲むぞー!
posted by ohana at 16:12| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

トレラン練習会in長井坂

<トレラン練習会in長井坂>

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10月26日(日)、午前7時53分の電車に乗り、熊野古道は、大辺路「長井坂」をトレイルランニングしました。朝から小雨模様のうっとうしい天気だか走るには支障なしと言うことで決行する。
すさみ駅で身支度した後、8時55分に出発。馬転坂を越えた所で、珍しい蝶「アサギマザラ」を見かけ、何か得した気分になった。口和深の西浜より和深川沿いに谷に入り、山の方に細長く連なったのどかな集落の中に和深王子神社があり直ぐに長井坂西登り口に着いた(10時03分)。帰りの電車が見老津駅11時01分発なので、道草しないで先を急ぐこととする。
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急登を10分程歩いたところで、あっけなく尾根に着き、メインストリートとなる「長井坂の段築」を行くと時々右手に海が見えた。熊野古道の中でも、大辺路は唯一熊野灘が望めるところから、他とは違った風情を感じることが出来る。標高300m弱の尾根道を平行に進み、やがて急な下り坂となる。リズム良くガレた山道を下ると程良く見老津の駅に着いた。(10時45分)
トイレの水を使わせてもらい着替えを済ませ紀伊田辺行きの電車に乗りホット一息つく。
日曜日の朝、午前中2時間程度のトレラン練習でしたが、気持ち良く楽しませてもらいました。
お付合いいただいた柏木さん、お疲れ様でした。また、よろしくお願いします。

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※次回の練習会は、11月24日で「高尾山」となります。お楽しみに。
posted by ohana at 15:24| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野山の紅葉は少し早いようでした・・・。

CIMG2820.JPG10月25日(土)、高野山ツーデーウォークで「町石道Tシャツ」を販売する為、高野龍神スカイラインを通り、高野山に行って来ました。途中、護摩壇山では紅葉真っ盛りと言ったところでしたが、高野山は、少し紅葉には早いようでした。秋の行楽シーズンと言うことで観光客と車で一杯でした。(うわさ通り、外人さんが多かったです。)
また、販売ブースで4時間余りいてましたが、底冷えしてきたので、上着を1枚余計に羽織ましたが、「やっぱ高野山は寒いっすー!」
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「高野山町石道Tシャツ」です。ご入用の方は是非1枚どうぞ。
posted by ohana at 13:27| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

輪行サイクリングin湯浅

CIMG2812.JPG10月19日、絶好の秋晴れとなった日曜日、広川ビーチ駅を10時07分に下車し、久し振りのサイクリングを堪能することとなる。
午前中は、濱口梧陵の墓そして、銅像、広村堤防、感恩碑、記念館を足早に回る。特に記念館と隣接の「津波防災教育センター」では、濱口梧陵の防災の精神や、来るべき地震・津波対策について多くの事を学びました。「災害は忘れた頃にやってくる」とよく言われますが、もっと防災についての意識を高め、日頃の備えを万全にして行きたいと思ったのは僕だけではないように感じました。

午後からは、なぎ大橋を渡って湯浅町へ、江戸時代より醤油醸造町として栄え、現在では「湯浅伝統建造物郡保存地区」に選定され、町をあげて保存に取り組んでいるのがよく伝わって来ました。ガイドさんとの待ち合わせ場所である北町通りを自転車でスーと駆け抜けただけで、醤油の匂いがし、見事に整った映画のセットの中にタイムスリップしたような所でした。
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時間の都合上、2時間程の見学時間でしたが、狭い小路小路を右に左にと歩いてるうちに、何か懐かしさを感じました。また、民家の軒先のいたるところには、「せいろ」を展示してあり、歴史を感じながらの散策に満足でした。
ちなみに今回のサイクリング、走行距離は10q程度と走り足らないサイクリングでしたが、いろいろ勉強になった実り大きいものでした。

田辺市サイクリング協会では、輪行を使って県内の歴史ある街並みを探訪していますが、今回もまた、湯浅町の意匠には驚かされました。
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参加された10名の皆さん、お疲れ様でした。  次回は海南となります。
蛇足ですが、世界遺産に登録された中辺路町にも、湯浅町の様な街並みがあれば、もっと盛り上がるように思いました・・・。

posted by ohana at 11:35| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ノルディックウォーキング

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田辺市体育指導員協議会主催の、「女性ニュースポーツ教室」で、ノルディックウォーキング(NW)を講習して来ました。
参加者は、7名でしたが、天候・気候良しで、大変気持ちの良いNWでした。
コースは、新庄総合公園から、内之浦干潟親水公園を1周するコース(約4.5q)で、心地良い潮風をうけ、全身運動を楽しみました。
来月は、3日に行いますので、皆さん集合下さい。


posted by ohana at 17:18| 日々つれずれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする